今年も、毎年恒例のことばのたび社文学祭を開催いたします。
昨年9月に刊行した『翻訳文学紀行Ⅶ』に収録された5つの作品の朗読イベントです。
イベントでは、俳優やアナウンサーによる朗読のほか、翻訳者本人による解説や翻訳の裏話もお楽しみいただけます。
日常的に接することの少ない、遠く離れた国・地域の文化や文学を身近に感じるイベントとなっております。ぜひ楽しみにいらしてください!
パレスチナ文学の入り口―ことばのたび社文学祭PART1―
最初は、3月22日(日)に、奈良の書店ほんの入り口にて、『翻訳文学紀行Ⅶ』収録のアラビア語文学(パレスチナ)カナファーニー『五月半ば』の朗読イベントを開催します。
朗読はほんの入り口店主で、俳優経験のある服部健太郎さん。解説は翻訳を担当された溝川貴己さんです。

こちらは、ほんの入り口からのお申し込みとなります。詳細はこちらから。
ことばのたび社文学祭@みんなの図書館さいくる

4月25日(土)、26日(日)二日間にわたって、大阪は十三の私設図書館みんなの図書館さいくるにて、
①ポルトガル語文学(モザンビーク)アルバジーニ「健康を求めて」
②ロシア語文学(ロシア)トゥルゲーネフ「十分(じゅうぶん)―死んだ詩人の手記の断片―」
③モンゴル語文学(モンゴル国)ウルズィートゥグス「アクアリウム」
④フランス語文学(フランス)シュヴィヤール「ハリネズミについて」
の朗読イベントを行います。それぞれの内容については以下の通り。




4月25日、26日のイベントはいずれの回も参加費1000円です。ご予約はこちらのグーグルフォームよりお願いします。
みなさまと一緒に遠くの世界へ旅するようなひとときを送れることを、楽しみにしております。ぜひ足をお運びくださいませ。
